70歳のことを「古希」と呼びますが、これはかつての中国である唐の詩人「杜甫(とほ)」の詩にある、曲江(きょっこう)「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある。しかし七十年生きる人は古くから稀である)に由来します。
今や日本人の平均寿命は80歳を超えるほど長くなりましたが、かつては世界的にも、70歳を迎えることができる人が少なかったのです。
ワインは独特の華やかさ、高級感があり古希のお祝いに贈るお酒の中では最もオシャレと言えるでしょう。人間と同様にワインにも70年物があり、まさに古希のお祝いにピッタリです。当店のワインは人生の節目となる古希のお祝いのプレゼントで多くご利用いただいております。中でも最も多いのは「お父様・お母様などご家族への古希のお祝い」、続いて「退職された元上司への古希のお祝い」「会社の代表者・幹部の方への古希のお祝い」「お世話になった先生への古希のお祝い」の順になります。
ワインはサプライズ感?それとも王道・安定感?どっちを選ぶ?
親近感のある方へのプレゼントであれば『サプライズ感のあるワイン』、ワインに詳しい方や取引先・目上の方へのプレゼントあれば『王道・安定感のあるワイン』がおすすめです。
『サプライズ感のあるワイン』とは70年前の生まれ年のワイン、オリジナルラベルのワインなど、ワインの中でも少しめずらしい部類のものです。
意表を突いたプレゼントは驚き&喜びをもたらすことに間違いはなく、当店では長年の実績がございます。
一方で『王道・安定感のあるワイン』とは格付けワイン(及びそれに準ずるワイン)になります。ワインは国や地域により法律・ルールに基づいた格付けが行われています。格付けワインは一般的なワインと比べると価格は高いですが、ワインに詳しい方にとっては銘柄を見ただけで高級だと分かりますので、『サプライズ感』もあるでしょう。
なお、予算が合わない場合はフランスで活躍する日本人醸造家仲田晃司氏のルー・デュモンや当店厳選の安旨ワイン、ワインギフトセットがおすすめです。
追加オプションでサプライズを演出
![追加オプションでサプライズを演出01]()
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当店のワインはプレゼントに応じた様々な追加オプションがございます。
例えばワインの余白部分には、ご希望の文字・お名前をお入れしたミニラベルをお貼りすることができます。また表ラベル自体を貼り替えたり、金箔を施した金字印の木箱にお入れすることもできます。
ご希望の場合はワインの商品ページにてご選択ください。