誕生日プレゼント
T.M.様 54歳
- 評価

3月に私たち夫婦(共に3月生まれ)
息子からプレゼントが届きました。
それぞれの生まれた年に作られたワインで粋なプレゼントがとても嬉しかったです。
ワクワクするような包装と素敵な木の箱に入っていました。
生まれた年のワインが飲めるのは幸せです。
とても嬉しいプレゼントでした。
ありがとうございました。


1972年のワインとは「1972年に収穫されたブドウを使用してつくられたワイン」を指します。
このため、1972年当時の気候やブドウの生育状況がワインの出来・評価に大きく影響しています。
| ボルドー | ||||||
| 地域別 | ||||||
| サンテステフ | ポイヤック | マルゴー | グラーヴ | ポムロール | サンテミリオン | ソーテルヌ |
| ★ | ★★ | ★ | ★★ | ★★ | ★★ | ★★ |
| ワイン別 | ||
| 赤ワイン | 白ワイン(辛口) | 白ワイン(甘口) |
| ★★ | ★★ | ★★ |
| ブルゴーニュ | |||
| 地域別 | ワイン別 | ||
| 北部(ニュイ) | 南部(ボーヌ) | 赤ワイン | 白ワイン(辛口) |
| ★★★ | ★★ | ★★★ | ★★ |
| ローヌ | ||||
| 地域別 | ワイン別 | |||
| 北部 | 南部 | 赤ワイン | 白ワイン(辛口) | |
| ★★★ | ★★★ | ★★★ | ★★ | |
| アルザス | ロワール | シャンパーニュ | |
| 白ワイン(辛口) | 白ワイン(辛口) | 白ワイン(甘口) | |
| ★★★ | ★★★ | ★★★ | ★★ |
<フランスワイン>
1972年はボルドー・ブルゴーニュとも夏に続いた雨の影響により、ブドウの生育が遅れました。例年よりも収穫の時期を遅らせたものの、完熟に至らないブドウや、水分を多く含んだ凝縮感のないブドウが多くなり、ワインの品質に影響を与えました。この年で健闘したのはローヌのワインですが、生産量が少なかったため、入手が非常に困難です。この1972年のワインは、フランス全土で長期熟成に向いていないワインが多く、スティルワインよりは他の地域の甘口ワイン・酒精強化ワインの方が味わいの信頼度が高いと言えるでしょう。
| イタリア | ドイツ | スペイン | |
| ピエモンテ | トスカーナ | ||
| ★★ | ★ | ★ | ★★ |
<イタリア・ドイツ・スペインワイン>
1972年はイタリア、ドイツ、スペインともワイン造りにおいて非常に厳しい年になりました。ワインの生産量も少なかったため、あまり流通しておらず、販売されていたとしても、スティルワインよりは甘口ワイン・酒精強化ワインの方が味わいの信頼度が高いと言えるでしょう。
当ページの評価は、ワインの著名な評論家によるテイスティング結果や、当時の気候、様々な書物を参考に当店独自で評価したものです。「低評価」と判定されている場合でも、各ワイナリーによる厳しい選果や醸造技術などにより、美味しいワインは数多く存在します。あくまで参考として捉えるようにしてください。
T.M.様 54歳

3月に私たち夫婦(共に3月生まれ)
息子からプレゼントが届きました。
それぞれの生まれた年に作られたワインで粋なプレゼントがとても嬉しかったです。
ワクワクするような包装と素敵な木の箱に入っていました。
生まれた年のワインが飲めるのは幸せです。
とても嬉しいプレゼントでした。
ありがとうございました。
Y.Y.様 50歳

50歳、人生の節目に
大切な友人の50歳の誕生日、人生の節目そして新たなる門出を祝い、友人の生まれ年1972年産の「シャトー・デュ・ブルイユ、コトー・デュ・レイヨン」をラブワインさんで購入し、贈らせていただきました。
サプライズしたくて、なにも前アナウンスせずにただ「ワインだよ「とプレゼント。
「明日、両親と誕生日の近い姪っ子とパーティーする時に開けるね」
と聞いて
「エエなん。パーティー楽しんでね」
と伝えて渡しました。
すると後日、箱を開けて
「こんなの気軽に飲めんやんか!。こんなに稀少なワイン買ってきたらアカン」
とLINEが。少しご立腹そうでしたが「こんな素敵なプレゼントをありがとう。嬉しいよ」と喜んでもらえた。
彼女はイタリアへ料理修行に行っていた事もあり、ワインにも精通しております。
僕が「1番最初に飲んで欲しいから白にした」って伝えたら「デザートワインって、そんかワインじゃないよ!」って少し呆れ気味にデザートワインについて説明してくれた。折角、サプライズは成功したのに最後締まらない結果に(笑)。
先日ワインもう飲んだ?って聞いたら「まだ飲まずに飾ってるよ。特別な日に開けようと思ってる」と話していむした。
特別な日、どういうシーンで飲まれるだろう。彼女は既婚者です故、僕がそのシーンに登場する事はあり得ませんが、彼女の「特別な日」に少し花が添えられたら嬉しい。そんな事を想像しながら、このレビューを〆たいと思います。
ん?ワインについては全然レビュー出来てないですね(笑)。大変失礼しました。
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