

1961年のワインとは「1961年に収穫されたブドウを使用してつくられたワイン」を指します。
このため、1961年当時の気候やブドウの生育状況がワインの出来・評価に大きく影響しています。
| ボルドー | ||||||
| 地域別 | ||||||
| サンテステフ | ポイヤック | マルゴー | グラーヴ | ポムロール | サンテミリオン | ソーテルヌ |
| ★★ ★★ |
★★★ | ★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★ ★★ |
★★★ ★★ |
| ワイン別 | ||
| 赤ワイン | 白ワイン(辛口) | 白ワイン(甘口) |
| ★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
| ブルゴーニュ | |||
| 地域別 | ワイン別 | ||
| 北部(ニュイ) | 南部(ボーヌ) | 赤ワイン | 白ワイン(辛口) |
| ★★ ★★ |
★★ ★★ |
★★ ★★ |
★★ ★★ |
| ローヌ | ||||
| 地域別 | ワイン別 | |||
| 北部 | 南部 | 赤ワイン | 白ワイン(辛口) | |
| ★★★ ★★ |
★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★ ★★ |
|
| アルザス | ロワール | シャンパーニュ | |
| 白ワイン(辛口) | 白ワイン(辛口) | 白ワイン(甘口) | |
| ★★★ ★★ |
★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★ ★★ |
<フランスワイン>
1961年のボルドーは前半は寒い日が多く、ブドウの結実に影響をもたらしましたが、7月からの急な猛暑でブドウが一気に成熟しました。このため、生産量こそ少ないながらも、急な気温変化によりブドウに凝縮感をもたらし、非常に素晴らしいワインに仕上がりました。この1961年は第二次世界大戦後で最も秀逸な大当たり年の1つと言われています。ブルゴーニュも気候に恵まれて赤白ワインともボルドーほどの当たり年とは言えませんが、ワインに仕上がりは上々です。
| イタリア | ドイツ | スペイン | |
| ピエモンテ | トスカーナ | ||
| データなし | データなし | データなし | データなし |
<イタリア・ドイツ・スペインワイン>
1961年のデータはありませんでした。
当ページの評価は、ワインの著名な評論家によるテイスティング結果や、当時の気候、様々な書物を参考に当店独自で評価したものです。「低評価」と判定されている場合でも、各ワイナリーによる厳しい選果や醸造技術などにより、美味しいワインは数多く存在します。あくまで参考として捉えるようにしてください。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()