

1949年のワインとは「1949年に収穫されたブドウを使用してつくられたワイン」を指します。
このため、1949年当時の気候やブドウの生育状況がワインの出来・評価に大きく影響しています。
| ボルドー | ||||||
| 地域別 | ||||||
| サンテステフ | ポイヤック | マルゴー | グラーヴ | ポムロール | サンテミリオン | ソーテルヌ |
| ★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
| ワイン別 | ||
| 赤ワイン | 白ワイン(辛口) | 白ワイン(甘口) |
| ★★★ ★★ |
★★ ★★ |
★★★ ★★ |
| ブルゴーニュ | |||
| 地域別 | ワイン別 | ||
| 北部(ニュイ) | 南部(ボーヌ) | 赤ワイン | 白ワイン(辛口) |
| ★★★ ★★ |
★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★ ★★ |
| ローヌ | ||||
| 地域別 | ワイン別 | |||
| 北部 | 南部 | 赤ワイン | 白ワイン(辛口) | |
| ★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★ ★★ |
|
| アルザス | ロワール | シャンパーニュ | |
| 白ワイン(辛口) | 白ワイン(辛口) | 白ワイン(甘口) | |
| データなし | ★★★ ★★ |
★★★ ★★ |
★★ ★★ |
<フランスワイン>
1949年は前半はフランス全土で乾燥した日が続き、開花期には一転して低温で雨の多い日が続きました。このためブドウの結実が少なかったのですが、6月以降は天候にも恵まれて、生産量は少ないながらも素晴らしいワインに仕上がりました。中でも特にボルドーの赤・白ワインは秀逸ですが、前述の通り生産量が少なかったため、半世紀以上経過した現在では、入手は非常に困難です。なお、この年にボルドーのワイン愛好家団体である「ボンタン騎士団」が創設されました。日本でも田崎真也さん、小泉純一郎さんなどが受章されています。
| イタリア | ドイツ | スペイン | |
| ピエモンテ | トスカーナ | ||
| データなし | データなし | データなし | データなし |
<イタリア・ドイツ・スペインワイン>
1949年のデータはありませんでした。
当ページの評価は、ワインの著名な評論家によるテイスティング結果や、当時の気候、様々な書物を参考に当店独自で評価したものです。「低評価」と判定されている場合でも、各ワイナリーによる厳しい選果や醸造技術などにより、美味しいワインは数多く存在します。あくまで参考として捉えるようにしてください。
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