WINE MARKET PARTY ブルゴーニュ研究会 【垂直比較で読み解く「クロ・デュ・シャポー」4ヴィンテージ徹底検証】

【主催者からのコメント】
ブルゴーニュの真価は“ヴィンテージ”に表れます。
同一畑・同一生産者で年違いを比較することで、そのテロワールと造り手の哲学が立体的に浮かび上がります。
今回の研究テーマは、
「ドメーヌ・ド・ラルロ」が単独所有する畑
【コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー】
2010年 / 2011年 / 2013年 / 2023年
13年の時を跨ぐ垂直テイスティングをスタッフも同席して実施します。
■ 生産者について
「ドメーヌ・ド・ラルロ」
本拠地はニュイ・サン・ジョルジュ。
ビオディナミ農法を早くから導入し、現在は厳格な有機・自然派的アプローチを実践。
除草剤は不使用、手摘み収穫、重力を活かした醸造設計。
ラルロでのワイン造りの基本的ルールは人為的な介入を出来る限り少なくする事。実際のところ、ラルロのブドウは醸造の過程で手をかけなければかけないほど、テロワールが純粋に表現されることがわかっています。
2010年は「オリヴィエ・ルリッシュ氏」、2011年・2013年は「ジャック・ドゥヴォージュ氏」、2023年は「ジェラルディンヌ・ゴド女史」が指揮をとっていたワインとなり、ヴィンテージ個性の違いとともに、それぞれの時代の魅力を深堀したいと思います。
■ クロ・デュ・シャポーとは
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュにある、ドメーヌ・ド・ラルロが単独所有する区画。
■ 今回の研究ポイント
✔ ヴィンテージ差はどこに出るのか
✔ 熟成によるタンニンと酸の変化
✔ ビオディナミ栽培が長期熟成に与える影響
✔ 温暖化前後のスタイル比較
■ 詳細・申込み
WINE MARKET PARTY ブルゴーニュ研究会 【垂直比較で読み解く「クロ・デュ・シャポー」4ヴィンテージ徹底検証】
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