シャトー・オー・マルビュゼはサンテステフ村で最も古いシャトーの1つで1848年に誕生しました。1952年にエルヴェ・デュボスクがオー・マルビュゼの7haの地所を買い取り、10年後には息子のアンリが加わったことで”オー・マルビュゼの栄光”と呼ばれる時代が幕を開けました。リリース直後から美味しく飲める官能的なワインは爆発的な人気を呼び、フランス国内及び近隣諸国でほとんど消費されてしまうようになりました。ワイン専門家のロバート・パーカー氏はメドック地区第3級の格付けワインに匹敵する実力と評しており、美食家で知られたフランスのミッテラン大統領のお気に入りのワインとして知られています。